デート代の支払いは、割り勘でいくのか奢りなのか

割り勘と奢り! あなたはどうする!?

デート代の支払いはどうする

雑誌の恋愛記事などでは、「デート代」に関して頻繁に話題が上ります。彼女とデート中の支払いとしては、割り勘や奢りなどの色々なスタイルがありますが、出来ればデートは男性主体でいきたいものですよね!

さあ、気になるデート代をどうするべきか!

 全部、男性が払う必要はありません!

デート代も節約しよう

彼女とのデートの度に奢っていると、当然ながら、あなたの財布にも限界がきてしまいます。

また、彼女も「おごられて当たり前」の気持ちが先立ってしまうと、「貢ぎもの担当・ごち担当」と言う不名誉なレッテルが貼られるかもしれません。

豪勢な食事やテーマパークなど費用が高いデートは、2か月に1回程度と回数を決めたり、お互いの記念日などに出かける約束をすると良いでしょう。また、割り勘というのも、お互いに無理がなくて良いです。

( もし、割り勘に不安を感じるのであれば、お会計が5,000円であれば、あなたが3,000円払うなど少し多めに払えば良いですよ )

 彼女が年上のとき!

彼女が年上の場合では、お互いの年齢差によっても金銭感覚は違ってきます。また、男性側としても、年上女性に甘えたいのか、対等な立場でいたいのか、やはりリード役は自分でいたいのかという意識でもかなり変わってきます。

ただ、年上の彼女が姉御肌のような場合には、あえて甘えて奢ってもらうのも良いかもしれませんね。ただし、彼女にもお財布の限度がありますので、なるべく割り勘を基本にしておきましょう。

 これだけは、絶対にやめよう!

男の魅力や女性からの愛情を一気に急降下させてしまう危険性があるのが、自分から「今日はご馳走してほしい!」「何か奢ってよ!」といったおねだり発言です。このような発言は、多くの女性にとって失望のきっかけになっています。

ただし、彼女の方から「たまには、ご馳走させてよ」と年上風を吹かせてきた場合は別です。その心意気を無下にしないためにも、適度に甘えてみましょうね。

 女性との交際が、前進しない男性に!

そこそこ楽しい会話はできるけれど、彼女との仲があまり進展しない、彼女が恋愛に本気になってくれない時には、会話の攻め方を変えてみましょう!

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